一本のサトウキビから、島の経済をどう育てるか。収穫、搾汁、黒糖焚き上げ、残渣活用までを体験し、地域資源を利益に変える仕組みを考える実践型プログラムです。
この分科会のテーマ
「捨てない経営」黒糖づくりに学ぶ循環型ビジネスをテーマに、宮古島の基幹産業であるサトウキビを通じて、資源を使い切る事業設計と体験価値の商品化を学びます。
体験できること
サトウキビ収穫
畑でサトウキビに触れ、地域産業の起点を体験します。素材の背景を知ることで、商品価値の伝え方を考えます。
搾汁から黒糖づくりまでの流れを体験し、加工によって価値が高まるプロセスを学びます。
搾りかすなどの活用まで視野に入れ、循環経済と6次産業化の可能性を考えます。
学びのポイント
- 6次産業化の実践
- 循環経済の設計
- 地域資源を使い切る発想
- 体験価値の商品化
- 農業と観光の接続
- 小さな資源から価値を生む視点
当日の流れ
| 9:00 | 宮古島公設市場 出発(シャトルバス) |
|---|---|
| 9:30 | 研修開始 |
| 11:00 | 研修終了 |
| 11:30 | オルタナティブファーム宮古島 出発(シャトルバス) |
| 11:50 | JTAドーム到着 |
集合場所は宮古島公設市場(宮古島市平良下里1番地)です。屋外での収穫体験を含むため、動きやすい服装での参加をおすすめします。
