2026 11/14

分科会D『潮風と考える』

サンゴ苗づくりと宮古島の海
日付 2026年11月14日(土)
時間
  • 9:30〜11:30

宮古島の美しい海を守りながら、地域の稼ぐ力をどう育てるか。サンゴ苗づくりの体験を通じて、自然資本への投資と持続可能な観光の接点を考える実践型プログラムです。

この分科会のテーマ

「守る海、稼ぐ島。サンゴ苗が教える落としどころのつくり方」を軸に、観光開発と環境保全という一見対立しやすいテーマを、地域の未来をつくる共創の視点から掘り下げます。自然環境を守る活動を単なる保全で終わらせず、地域経済や事業価値へどう接続するかを学びます。

体験できること

01

サンゴ苗づくり

サンゴの苗を扱い、再生活動の入口を体験します。自然環境を守る取り組みが、地域の価値づくりにどうつながるかを実感します。

02

海中での植え付け体験

宮古島の海をフィールドに、環境再生の現場に触れます。観光資源としての海と、守るべき生態系の両面を捉えます。

03

レクチャーと対話

観光開発と環境保全を両立させるために、企業・地域・行政・参加者がどのように合意形成するかを考えます。

学びのポイント

  • 自然資本を地域の未来への投資として捉える視点
  • 観光開発と環境保全を両立させる事業設計
  • 長期視点で地域資源を守り育てる考え方
  • 利害の違う関係者と合意をつくるプロセス
  • 体験価値を地域ブランドへつなげる発想
  • YEGメンバー同士で共創を生み出す対話

当日の流れ

9:00 宮古島公設市場 出発(シャトルバス)
9:30 研修開始
11:00 研修終了
11:30 ヒルトン沖縄宮古島リゾート 出発(シャトルバス)
11:50 JTAドーム到着

集合場所は宮古島公設市場(宮古島市平良下里1番地)です。海辺での体験を含むため、動きやすい服装での参加をおすすめします。

2026年11月14日のイベント