2026 11/14

分科会E『ざわわに育む』

サトウキビ畑と黒糖づくり
日付 2026年11月14日(土)
時間
  • 9:30〜11:30

一本のサトウキビから、島の経済をどう育てるか。収穫、搾汁、黒糖焚き上げ、残渣活用までを体験し、地域資源を利益に変える仕組みを考える実践型プログラムです。

この分科会のテーマ

「捨てない経営」黒糖づくりに学ぶ循環型ビジネスをテーマに、宮古島の基幹産業であるサトウキビを通じて、資源を使い切る事業設計と体験価値の商品化を学びます。

体験できること

サトウキビ収穫

畑でサトウキビに触れ、地域産業の起点を体験します。素材の背景を知ることで、商品価値の伝え方を考えます。

搾汁・黒糖焚き上げ

搾汁から黒糖づくりまでの流れを体験し、加工によって価値が高まるプロセスを学びます。

残渣活用と施設視察

搾りかすなどの活用まで視野に入れ、循環経済と6次産業化の可能性を考えます。

学びのポイント

  • 6次産業化の実践
  • 循環経済の設計
  • 地域資源を使い切る発想
  • 体験価値の商品化
  • 農業と観光の接続
  • 小さな資源から価値を生む視点

当日の流れ

9:00 宮古島公設市場 出発(シャトルバス)
9:30 研修開始
11:00 研修終了
11:30 オルタナティブファーム宮古島 出発(シャトルバス)
11:50 JTAドーム到着

集合場所は宮古島公設市場(宮古島市平良下里1番地)です。屋外での収穫体験を含むため、動きやすい服装での参加をおすすめします。

2026年11月14日のイベント